キッチンの排水口の臭い




ごみ箱に次いで、キッチンで臭いにおいの元となるのが排水口です。

キッチンの排水口のにおいは、排水トラップにある汚れが原因です。

排水トラップは、シンクの排水管についている生ゴミを流さないようにするためのカゴのようなものです。

普通はここに水が溜まっていることで、嫌なにおいが上がってこないようになっています。

この排水トラップに汚れが溜まっていると、排水口から悪臭が漂ってくるのです。

排水トラップに付着する汚れは、掃除をすることで取ることができます。

汚れが多く染み付いている場合は、ぬめり取りなどの洗浄剤を利用すると簡単に掃除することができます。

排水口に蓋がある場合は蓋をすることでにおいを防ぐことができますが、蓋をすることによって雑菌の繁殖を増長することもあるので掃除をした後で蓋をするようにして下さい。

排水口も含めてシンクの下や中もにおいがある場合は、排水ホースが外れている可能性があります。

長い間使っていると排水ホース自体が寿命となったり、排水ホースのボルブが外れていることがあります。


続きを読む

(C) 2010 くらしに役立つ知恵蔵