エコドライブ

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エコドライブとは、そもそも地球環境保護のため排気ガスを少しでも出さない運転方法ですが、ガソリン代が高騰している現在では、エコドライブで燃費向上効果を期待してガソリン代を節約するために注目されています。

エコドライブ燃費効果

今回ご紹介しましたエコドライブの方法を実践したとしてご自分の自動車でおよそどの程度燃費向上の効果があるか計算できましたでしょうか。今回のエコドライブの方法で4%燃費が向上したと仮定すると、月100リットルを180円で給油している方にとっては、4リットル=720円のガソリン代を節約出来る効果があります。


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エコドライブ≪方法1≫タイヤの空気圧チェック

自動車はタイヤが路面に接地して走行するのですが、タイヤの空気圧が低くなると接地面積が大きくなりタイヤの転がり抵抗が大きくなるので燃費は悪くなります。タイヤの空気圧が適正値より50kPa(0.5kg/cm2)低くなった場合、市街地では2%程度、郊外では4%程度も燃費が悪くなります。

ガソリンスタンドに寄った際には、月に1度はスタッフの人に声をかけてタイヤの空気圧のチェックをしてもらい適正値にしてもらいましょう。空気圧をチェックしてもらう時は、基本的にはタイヤが冷えている状態がベストですので、お出かけ前にチェックしてもらうのがいいでしょう。


エコドライブ≪方法2≫不要な荷物を降ろす

自動車のトランクや荷台に積みっ放しになっている荷物はないでしょうか?ゴルフバッグにレジャーグッズ、アウトドア用品、余分な工具類、洗車道具など必要のない荷物は自動車から降ろしましょう。間違っても、車載工具やスペアタイヤは降ろしてはダメですよ!。

あと、ルーフボックスにも荷物を入れている方がいらっしゃいますが、重量+空気抵抗で燃費をさらに悪くしています。外すと燃費が向上するはずですので、必要なものかどうか考えてみる事をお薦めいたします。

重量による燃費の違いですが、大人1人分(60kg)軽くすると、およそ2%〜3%燃費が向上すると言われています。


エコドライブ≪方法3≫ガソリンを満タンまで入れない

ガソリンスタンドへ行ったら、大半の方は、ガソリンを満タンにすると思います。実はここにも『重量』という燃費を悪くする要因がひそんでいるんです。もちろんガソリンにも重量がありますので、積んでいる分だけ燃費が悪くなります。

満タンで60リットル入るガソリンタンクと仮定して、レギュラーガソリンの満タンと半分(30リットル)では、およそ21kg(比重0.73にて計算)も違ってきますので、1%弱程度ではありますが、エコドライブには積み重ねが大事だと思います。